忍者ブログ
本を読む、音楽を聴く、映画を見る、ドライブする、酒を呑む、 美味いものを食す、感動、驚く、悲しむ、笑う、喜ぶ・・・。 生きてりゃ色々あるよね。
[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日は会社の湯沸かし器のお湯がひどい臭いで
コーヒーもまともに飲むことが出来ませんでしたなぁ。
昼食後の歯磨き後に水道水を利用するんですが、
水道水を口に近づけただけで、うっと来るような臭いが鼻をつきます。
夏場は特に水事情が悪い、ここ無錫です。
太湖から取水してるんかなぁ…。

さて、、、
連結決算資料の提出を何とか終えて、ちょいと息抜きということで
久しぶりにプライベートな外食をしてきました。
アパートから徒歩5分くらいの無錫新区新地假日広場です。
まだ大工事中。
資材は山済み、足場があちらこちらで所狭しと組まれ始めていました。
20090909_01.jpg  20090909_02.jpg
新装オープンとか、一周年記念とかのお店も多く、沿道には
花が沢山並んだりして、もう何が何だか状態の、ここ新地假日広場です。

今夜は二度目になるとんかつ屋の「かつ味(かつみ)」で晩御飯です。
20090909_03.jpg
店構えは地味なんですが、結構大人気で、あっという間に満席。
その後もかなりのお客さんが諦めて帰っていきました。

今日は軽くね、ということでビールと定食にしようということで決定。
20090909_04.jpg  20090909_05.jpg
オニオンスライスと定食に含まれているプチ煮物をつまみに
青島ビール純生を2本♪  これなら軽い方ですな。

  前は「味噌カツ定食」  後ろは「大根おろしカツ定食」
20090909_07.jpg  20090909_08.jpg
どちらも旨そうですなぁ。

拙者は「ヒレカツ定食」でした。
20090909_09.jpg
自分でゴマを擂って、ソースを調整してタレを作ります。
肉は厚くてやわらかくて最高でした。

定食にはご飯と味噌汁(豚汁も選択可)がつきます。
このご飯がとても美味しいんですよ。中国では、これとても重要です。
20090909_11.jpg  20090909_10.jpg

そんなわけで、軽いつもりがちょいと満腹のご満悦な夕食でした。
日本で心配している皆さまへ。
意外と普通に日本的な食事は摂れる、中国の無錫新区であります。
がっかりしましたか(笑)。

拍手[0回]

PR
別にいいと思いますけどね。
エンターテイメントですから。
そりゃ、かなり、いや相当無理な設定があったりして
心の広い拙者でも、  おいそりゃ無いだろ  的な部分は
大いに見受けられたんですが、それを別にすれば面白いと思います。
前半はパニック映画さながらの、大地震の後の巨大台風で
都心に高波が押し寄せ、云々の描写が続きます。
後半は生存者側の苦悩と救助側の苦悩をそれぞれ描いたストーリーかな。
ハイパーレスキュー隊のかっこ良さは十分伝わってきます。
どうしても『海猿』を意識してしまうんですが、やっぱりかぶってしまうのは
否定できません。
甲乙つけがたいのですが、こういう映画もありでしょ。
さすがに自分はハイパーな方々のお世話になるようなことには
なりたくないなー、と感じながら観させてもらいました。

山田孝之、子役の大森綾音の演技はすばらしいですね。

252 生存者あり [DVD]252 生存者あり [DVD]
(2009/05/22)
伊藤英明内野聖陽

商品詳細を見る

--------------------------------------------------------
【内容紹介】DVDパッケージより抜粋
252 それは
ハイパーレスキューしか知らない信号
救助現場に希望を生む数字 その意味は----
生存者あり!
不屈の脱出劇と、決死の救出劇――運命を分かつ18分。
日本映画史上空前のスケールで贈る、
衝撃と感動のスペクタクル巨編!
--------------------------------------------------------

拍手[0回]

中国は日本と比べ物にならないくらい大きい。
国土も人口も。
これ、みんな知ってるあるよ。
それに、人間の態度も、これまた大きい。
はじめは、とてもびっくりしたあるね。
今日はローカルスタッフが自分のミスは絶対認めないという
でかい態度を取り続けてるもんで(日々繰り返されてるんですが…)、
こちらが根負けして心の小さい人間になりそうでしたよ。

まぁ、何事も大きければいいってもんじゃないけど、
ただ夕陽が大きいのは何となく得した気分あるね。
ほんと、これがびっくりするくらい大きい。
例えようがなくて申し訳ないのですが、昼間の二倍くらいあるかもしれない(笑)。
朝夕の太陽は大気の屈折で大きく見えるらしいが
日本のそれよりも大きいということは、こちらは屈折率が高いということだ。
そうか、それだけ大気に不純物がたくさん混じってることなのかな。
きれいな夕陽を見ると同時に、中国の大気汚染も時には考えねばなりませんなぁ。

20090907_01.jpg

---------------------------------------------------------------
にほんブログ村へ==>ブログランキング・にほんブログ村へ

面白かったらポチッ☆ 驚いたらポチッ☆ 
もーチョイ頑張れと思ってもポチッ★

拍手[0回]

週末はずっと篭りきりで、仕事やらDVDやらで、だらだらでした。
なんとなく携帯の写真をパソコンに取り込んでたりしてたら
意外と色々なものを撮影していたことに、あらためて気付きました。
ただ失敗なのは画像ファイルの設定が小さかったこと…。
これからはしっかりデジカメモードで撮ることに決めました。
まぁ本来はデジカメを使うんで、携帯撮影はあくまでも、
いざというときの緊急避難的処置ですけどね。

そんな訳で今日の中国赴任ネタは、携帯写真の中から出てきた
拙者の駐在する会社の社食。
20090906_01.jpg
拙者の勤める会社はこんな感じ。
ご飯に、おかずが3品でスープ。
この他に何故かお粥もつくんですが、お粥の存在意義が理解できず
拙者は辞退してます(スープ切れの時には代替品として飲む位かな)。
日によって、美味しかったり不味かったり、ご飯の味にもやわらかさにも
かなりのばらつきがありますな。
このステンレスの食器ですが、どうも見た目が美味しそうじゃないです…。

下は同じく社食ですが、お弁当タイプ。
時間が無いときはこの容器に入れてもらうんですが
上のステンレスより美味しそうに見えるから不思議です。
20090906_02.jpg
欠点はおかず同士の出汁が混ざり合ってしまうこと。
ところが混ざっても全然問題なしというか、意外と美味しかったりすします。
日本食はおかず一品毎に独立した繊細な味付けがありますが
こちらの料理は、はなから混じり合う事を前提に味付けされている感じです。
ローカルの社員の中には、洗面器、いや、ボウルのようなマイ食器を持参し
ご飯、おかずの全てを、その中に盛り付けてもらったりしています。
ちょっと、その光景には未だ抵抗がある拙者なのですが、
こちらでは一般的なんですよね。

最初は見るもの全てを疑い、どきどきものでしたが、
かといって食べないわけにもいかず、今では普通にやっています。
それにしても、おかずに使われている油の量は半端じゃないですぞ。
中国に来てからのお腹周りの変化に、駐在員の憂鬱はさらに続きますな。

拍手[0回]

週末金曜の夜は、無錫新区新地假日広場の入り口にある
中華料理店「常楽」にて、日本から中国へ長期出張にやってきた
メンバーとの食事会となりました。
新地假日広場といえば無錫に住む日本人なら大体知ってるかな。
沢山の日本料理屋も軒を並べる繁華街のようなもんです。

その広場がただ今大工事中でして、クレーンのアームが旋回する下を
通り抜けたり、崩れそうな足場の下をくぐったり、
時折ガラスが上から降ってきたりと、香港映画の中に居る感じですな。
20090905_01.jpg

あちこちで通りが掘り返されて、どうやら地中の配管まで交換する模様。
瓦礫の山に、掘られた溝には渡し板が掛けられたりして、
日本の戦後の復興時のような趣になってます。
これ、酔った人間、何人か落っこちてるんじゃないかな〜。
20090905_02.jpg

さて、向かったのは「常楽」というお店で、日本からのお客さんで
それほどフォーマルな場合を除いては、たまにこのお店を使ったりします。
それでも拙者は半年振りくらいでして、仕事関係でしか入ったことは無いですね。
20090905_03.jpg

今回久しぶりだったのですが、日本語が話せる店員が数人入ってて驚きました。
以前は全く日本語通じなかったんですけどね。
夜の7時でしたが、店内のテーブルは空席ばかりですね。
ローカルにしてみれば、ちょいとお値段が高いのかも知れません。
20090905_04.jpg

料理の写真でも、と思い、カメラを持参したのですが
料理とお酒が目の前に並んだ瞬間から、撮影のことなんぞすっかり忘れてしまい
一番肝心のお料理写真がありません(--;
ブロガーとして基本的な部分がまだまだ出来てないですな。
また次の機会にでも頑張ります。
20090905_05.jpg
なわけで、食事会は終了。
今回は兔のお肉も戴きました。
かなりの歯ごたえですが、味はなかなかのものです。
でもやっぱり拙者は蒸し鶏が一番好きですな。
今回は総勢9名での円卓でしたが、やっぱり中華は大人数に限ります。
写真のオブジェはよーく見ると、生姜の山でした。

以前は無かったと思うんですが、店外から見えるように
数名の料理人が何やらやっていました。
20090905_06.jpg
何かの仕込み作業のようですが、外から見るとこんな感じです。
何をやっているのか聞けばよかったのですが、
もうかなり飲んじゃってましたんで、全然頭が回りませんでした。
20090905_07.jpg
まぁ一種の営業戦略なんでしょう。

ちなみにここは上海蟹料理の専門店でもあるらしいので
もう少し秋も深まった頃のシーズンにはまた来ようと考えてます。

今回のお会計は、10品ほどの料理とビールをたらふく飲んで
一人50元(約700円弱)のお値段でした♪

拍手[0回]

北海道、斜里町が舞台のストーリーです。
ラジオから流れる「雪虫」の話題から物語は始まり、
まもなくGOING UNDER GROUNDの「トワイライト」が流れ出し
そのBGMと共に、物語の主役たちそれぞれの生活の一部が
映し出されていきます。
以前に見たもので挿入歌オール「スピッツ」の映画があったのですが
音楽と映像がちぐはぐで、曲のイメージを全く考慮しない、下世話なものが
ありましたが、この映画は「トワイライト」の感動をより一層上手く使ってるなーっと
感心しました。映像の切り替えもナイスでした。
拙者、この曲が大のお気に入りなので、イントロが流れた瞬間に
もうそれだけで鳥肌ものでした(笑)。
その後のストーリーですが、コンビニのオーナーである一人の男を中心に
人間関係が絡み合い、それぞれのストーリー展開もそこそこ楽しむことが出来ます。
派手な映画ではありませんが、気持ちの良い映画です。
それぞれが、それぞれの想いを抱いているのに、なかなか口に出せずに
またそれぞれの気持ちがすれ違ったり、交錯したり、ぶつかったりと色々。
でも、言葉じゃなくて、それぞれの行動の裏側に
暖かい気持ちが見え隠れしたりもして、じれったい感じもします。
まぁ色々とあって、拙者には見所ポイントはいくつもありました。
ラスト、同じく「さえないブルー」が流れるんですが、
オープニングといい、ラストといい、この選曲は拙者にとって五つ星の評価です。
単純なストーリーでもありますが、ちょっとした小細工もあって飽きませんでした。
大泉洋のコンビニへの配送運転手、なかなか良かったですよ。
拙者もコンビニバイト暦5年の実績を持ちますから、
そこも感情移入のポイントでしたけどね。
やっぱり北海道ロケの映画はついつい見ちゃいますねぇ♪

銀のエンゼル (日活から再発売) [DVD]銀のエンゼル (日活から再発売) [DVD]
(2009/07/10)
小日向文世佐藤めぐみ

商品詳細を見る

--------------------------------------------------------
【内容紹介】DVDパッケージより抜粋
チョコボールの箱についている“銀のエンゼル”を覚えていますか?
5枚集まれば、おもちゃの缶詰がもらえる、あれです。
運良くひとつ当たりが出ても5枚揃わなければ意味がない。
それは、まるで手が届きそうで届かない夢や幸せのよう・・・・・
映画「銀のエンゼル」は、北海道のとあるコンビエンスストアを舞台に、
店のオーナーとその家族の愛を通して、
“5枚目のエンゼル”を求めて集う様々な人々のふれあいを描いた
ハートウォーミングなドラマです。
---------------------------------------------------------

拍手[0回]

手に取ったDVDジャケット。
かもめ食堂」…、どんな映画なのか全く想像がつかない…。
小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり…、強烈なちゃんぽん的キャスティング。
こりゃ面白くないわけがない!ということで鑑賞決定。

フィンランドで食堂、、どんな話になるんかなぁ、とかなり不安な印象でした。
が、ヘルシンキで繰り広げられる、ほんの小さな出来事なんだけれど
とてもハートウォーミングなリズムに、徐々に引きずり込まれました。
小林聡美の歯切れのいい台詞回しと、周りを固める個性的な人間たちの
日常的なやり取りは、見ていてとても居心地の良い気分を与えてくれます。
どうしてオールフィンランドロケなの、と疑問の声も上がっているようですが
この雰囲気はやはりフィンランドでないと駄目でしょうな。
オール中国ロケじゃ、、この雰囲気は出ませんよね(笑)。
拙者も少なからず北欧には憧れがあるので、ちょいと旅の雰囲気も
味わうことが出来ました。
シンプルな演出がとても印象的な映画で、拙者のお気に入りの一つになりました、
片桐はいりの演技というか、そのリアクションが拙者のつぼにはまりました。
映像の中だけですが、人間らしい生活のリズムみたいなものを
味わえる映画だと思います。
コーヒーをゆっくり飲みたくなりました。

かもめ食堂 [DVD]かもめ食堂 [DVD]
(2006/09/27)
小林聡美片桐はいり

商品詳細を見る

----------------------------------------------------------------
※以下DVDジャケットより抜粋
かもめ食堂。
それはフィンランドの
ヘルシンキにありました。

高い青空と、ゆったり歩く人々。そんなヘルシンキの街角にある、小さいけれど
堂々としたたたずまいの店、「かもめ食堂」。優しいけれどきりっとした潔さを
持った主人公サチエを取り巻く、普通だけど何だかおかしい人々。そんな
人々が織り成す妙に懐かしく心地よい、かもめ食堂の物語が始まります。
----------------------------------------------------------------

拍手[0回]

頼むから普通に中国語で説明し始めるのはやめてくれー!
頼むから「韓国人(はんごわれん)ですか?」と尋ねるのはやめてくれー
中国語も出来ないし、そんな毎日キムチも食べれませんっ!!
どこからどうみても、気の弱そうな日本人でしょうが。。。
こんな日々を送っております。

気を取り直して、今日も牛乳ネタの続きです。
こちらは「らくのうマザーズ(熊本県酪農業共同組合連合会)」の製品、
『大阿蘇牛乳』です。
20090903_04.jpg      20090903_05.jpg

ロングライフタイプの成分無調整牛乳。
常温で3ヶ月。
拙者はどうもこの常温ってのが信用ならなくて、必ず冷蔵庫に保管します。
在庫があるときは買い占めるので(^-^)v、そんなときは冷蔵庫が牛乳だらけです。

こちらが「北海道日高乳業株式会社」の『北海道3.6牛乳』。
中国・無錫でこの北海道の文字を目にしたときは、感動のあまり涙が出そうに…。
ロングライフとはいえ北海道産の牛乳が中国で飲めるなんて、
全然考えていませんでしたからね〜。
            20090903_01.jpg
  20090903_02.jpg   20090903_03.jpg
ところで、この製品にプリントされている「MILK LAND HOKKAIDO」って何なんでしょう?
ホームページ見ましたけど、?でした。
北海道の生産共同体の愛称でしょうかね?

日本からの輸入となるとロングライフ牛乳にならざるを得ませんね。
------------------------------------------------------------
『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば
ロングライフ牛乳とは「UHT滅菌法」によって、
摂氏135度から150度で1秒間から3秒間殺菌し、気密性の高い
アルミコーティング紙パックやプラスチック容器などに無菌的に充填する方法。
この方法によって生産された牛乳はロングライフ牛乳(LL牛乳)と呼ばれ、
未開封の状態で長期間(3か月間程度)常温保存可能とされている。
------------------------------------------------------------
ロングライフの味も特段苦手ではないので、
何とか牛乳の禁断症状にならずに済んでいます。
それにしても、牛乳ネタでブログ記事を書くとは一年前は思いもしませんでした。

最後に、この二製品の驚愕の事実を公開して終わりにしましょう。
  中国・無錫で、これらの牛乳を手に入れようとしたら、そのお値段!!

   『大阿蘇牛乳』1.0L 1パック 29.8元()

   『北海道3.6牛乳』1.0L 1パックが、な、なんと
                     39.8元(h)
      たぶん、あってると思うんですが…、改めて値段を見て自信がなくなってきたので
       再度リサーチしてきます。在庫があれあの話ですが。


もはやセレブなお飲み物と化してしまってますたぁ(T.T
でも、背に腹は変えられない駐在員の憂鬱は続くのであります。

拍手[0回]

今日の無錫は久しぶりに気温も上がって
少し汗ばむ陽気だったんですが、
風が…、秋の匂い。
急に日が短くなった感じもしますなぁ。

昨日に引き続き、無錫の飲料水事情ということで
今回からしばらく牛乳ネタで行きます。
最近の日本じゃ、牛乳が体に悪いって言う話があるらしいですが
拙者には全く関係ない話ですな。
夜はビール、朝は牛乳、時々逆もありますが、、
牛乳は無くてはならない代物です。
といっても、ここ中国の牛乳だけは未だに信用できず、
必死の思いで、味はともかく安心して飲める牛乳を探す毎日です。
幸いにも日本からの輸入品を取り扱うショップが近くにあり
何とかそこで入手することが出来ます♪

20090902_01.jpg
写真は左から「大阿蘇牛乳」「北海度3.6牛乳」「朝日緑源純牛乳」の3品。
前の2品が日本からの輸入品で、3点目が中国国内生産品です。

まずは中国国内生産の『朝日緑源・唯品純牛乳』を紹介します。
20090902_02.jpg  20090902_03.jpg

この商品を最初に見つけたときはかなり驚きました。
だって牛乳に「Asahi」の企業ロゴが入ってたもので、
何故アサヒビールが牛乳をやっているんだ、、というのが率直な意見です。
で調べましたところ、アサヒビールさんのHP内にあるニュースリリースに
がありましたので、紹介します。

 ※アサヒビール(株)HPより
 【アサヒブランド(朝日緑源)の成分無調整の牛乳『唯品(ウェイピン) 純牛乳』】
 【新会社『山東朝日緑源乳業有限公司』の設立について】
こちらに商品詳細と企業紹介が掲載されてました。

アサヒブランドだけれど、中国生産はマイナスポイントなので
有難いといえば有難いけれど、
ほかの2品が手に入らない場合の選択肢としています。
味はそりゃ日本のそれには敵わないと思いますが、
とにかく牛乳が飲めることを考えると、いつも救われていると言えますな。
他の2点についてのレポートはまた次の機会に。。。

拍手[0回]

久しぶりに無錫の飲み物事情についてご報告。
今回は「ビール」事情について。

拙者、ビールなしでは生きていけないと思うぐらいビール党なのですが
人に言わせると、アルコールが入っていれば何でも委員ジャン、、と
誤解されています。
と言うわけで、今回は中国で販売されているビールのアルコール度数について
驚愕の事実をここに公表いたします。
これって、拙者にとってはかなり重要度高いので、是非ともお付き合いください。

まずは最近買ってきた缶ビールの写真。
20090901_01.jpg

どこかで見たことあるような、っていうかお馴染みの銘柄もちらほら。
そうです、日系メーカーの缶ビール、缶チューハイを集めてみました。
中国定番の青島ビール( アオシマなくてチンタオです)も混ざってます。
メーカー名とかブランド名とか中国語になってて、なんとなく「偽もの」っぽく
見えても実は本物みたいな、それだけでも楽しめるかと思います。
「朝日」はそのまま、「三得利」はなるほど、と思いますが
何故にサッポロは「札幌」でなく「三宝楽」なんだ!と納得いかない拙者です。
ちなみにキリンは「麒麟」になってますが、商品には「KIRIN」を使用してますね。

さて、本題ですが、写真の商品のアルコール度数(酒精度)を公表します。
三得利 氷結グレープフルーツ → 3.5%
三得利 氷結ロゼ→ 4.0%
三得利 氷結シャルドネ → 4.0%
三得利ビール清爽 → 3.6%
三得利ビール超爽 → 3.6%
三得利ビール特爽 → 3.1%
三宝楽ビールドラフト → 4.0%
青島ビール → 4.3%
朝日ビールスーパードライ → 4.3%

写真には載ってませんが、ハイネケンが 4.7%

すでにお気づきかと思いますが、日本オリジナル品に比べアルコール度数が低い!
それも極端に低すぎる!
何故にスーパードライが 4.3%しかないんだ!!


眺めると、5%を超えるビールが無いことに気付きます。
理由を調べたところで、アルコール度数が増えるとも思えず
調査はしていませんが、おそらくこちら中国での酒税法か何かの縛りがあって
アルコール度数が抑えられているのでしょうか…(謎)。
薄めてるわけでもないだろうしな…。
お陰で、いくら飲んでもお腹が膨れるだけで、一向に酔いません(^^;

このようなアルコールの低さからか
ローカルと円卓を囲む祭には、ビールはお酒として認知してもらえません。
「ぴーじゅー、ぶっしん!ぱいじゅー、かんべい!!」
  (ビールだめあるよ!白酒を飲み干すあるね!!)
と、なってしまい、駐在員の憂鬱は終わりを見ないのであります。

そうそう、日本への帰国フライト機内で「プレミアムモルツ」を飲むのが
最近の密かな楽しみですが、缶ビール一缶でさえかなり酔ってしまうのは
気圧の低さだけなんでしょうかね(笑)。

拍手[0回]

前のページ      次のページ
プロフィール
HN:
ますたぁ
性別:
非公開
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新コメント
[04/28 ますたぁ@微風通信]
[04/20 R-panda]
[04/19 ますたぁ@微風通信]
[04/17 R-panda]
[04/12 ますたぁ@そよ風通信]
[04/11 R-panda]
[03/29 ますたぁ@微風通信]
[03/29 ますたぁ@微風通信]
[03/29 R-panda]
[03/29 R-panda]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
P R
アクセス解析
カウンター
Copyright ©   ~微風通信~    All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]